老後からパソコンに取り組むーWindows Updateをする

老後からパソコンに取り組む

前回も話したように、日本の高齢人口(65歳以上の人口)は、65歳以上に人は、4人に1人以上です。その老齢に方は、果敢にもパソコンを始める人が激増しています。

便利なインターネットを通して、インターネットショップで趣味の旅行や商品を買ったり、便利な情報を取り入れようとしています。

➡前回の、老後からパソコンに取り組むー何から始める もご覧下さい。

老後からパソコンに取り組みには、時間がある反面、見慣れない言葉が多く、ちょっとした忍耐が必要かもしれません。

誰かに聞くという環境にあればいいですが、パソコン教室や自己流で頑張るしかないですね。

これをしなきゃと思う、Windows Update(アップデート)をしましょう。

アップデートをしないと、ウィルスやセキュリティーが弱くなり、個人情報が盗まれやすくなります。サポートが行き届いているWindowsを購入し、その後はアップデートがあったら、自動的にする設定にするか、手動でも時々確認しましょう。

➡なぜアップデートが大切かは、アップデートで最新の状態にも参考にして下さい。

 

初心者向け-Windows Updateをする

Windows Updateの場所を覚えておく

OSは、Windows10を前提にします。

Windows8や10になると、Windows7と画面構成が変更されているので、どこに何があるか分からなくなります。

自分が現在使っているのは、Windows10ですが、Windows7からアップグレードしました。無料アップグレード期間に行ったものです。

仕事柄、Windows8やWindows8.1を触っていたので、だいたい場所はわかりましたが、それでも細かいところは探しました。

 

Windowsアップデートの場所

Windows 10 Anniversary Updateをした後です。その前はアイコンが隠れていました。

左下のWindowsマークを左クリックします。

歯車マーク

すると左にアイコンでマークが表示されます。ここの下から2番目にある、歯車マークをクリックします。

するとWindowsの設定画面が表示されます。

更新マーク

この一番最後にある更新とセキュリティーを開きます。

アップデートをチェックしたい場合は、更新ブログラムのチェックボタンをクリックします。

更新とセキュリティー

ここをクリックすると、更新プログラムが確認されます。

更新プログラムが確認されます

 

何か更新プログラムがあれば、ダウンロードを始まます。そのままほっておいて大丈夫です。

更新プログラムがあれば、ダウンロードし始めます

その他の設定は必要なければ、変更しなくてよいでしょう。

 


参考

PCを買った直後は、Windowsアップデートは自動更新になっていないかと思います。

更新とセキュリティー画面を開いて、自動更新の設定をして下さい。

Microsoftの自動更新については、Microsoftのページを(外部リンク)参考にして下さい。

Windows 10 の Windows Update の自動更新設定 引用


 

自動更新があるのになぜ更新するの?

自動更新設定である程度は自動的に更新はされるのですが、PCのシャットダウンのタイミングや何かのトラブルでうまく自動更新されていない場合があります。

また自動更新は重要度の高いものが更新されるので、中には自動更新では更新されなプログラムもあり、そのまま放置状態になってしまいます。

自動更新は、PCを使っている最中に急に再起動をする、画面が重くなるなどのクレームも多く、自動更新をしない人も多くいます。

まあ、難しいことはさておき、Windowsの更新の場所を覚えておいて、たまに見て更新をするというのを心がけておけば、最新の状態をいつも保てます。

 

➡その他のPC関係もご覧になり、パソコンを使って行きましょう。

➡スマホやアプリの情報の別コンテンツスマホやアプリの小さな役立ち情報 もご覧下さい。

 

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