物欲を減らすための4つの方法

物欲はどうして起こるか

物欲ってどうして起こるのでしょうか。

自分が使っているものの新製品が出たら、すぐ新しいものが欲しくなる新しくなくても、ちょっと違うものだと、つい買ってしまう店に行くと、目移りしてしまい、すぐ衝動買いしてしまう。

知り合いが同じものよりちょっとイイものを持っていたら、それよりいいものが欲しくなる。買っても買ってもどんどん買って、部屋の大きさやクローゼットの許容量などを考えずに買ってしまう。

家だけでは足りなくて、レンタル倉庫も借りてしまう。こうゆうことないでしょうか。

考える若い人

部屋の中はどうなっていますか?

買う前に、前あったものを処分し、次のを買っていますか。

今日は何を買うか考えてから買い物に行きますか?

ストックはしないとおられないタイプですか?

貯金は出来ていますか?

お金と消費

今は給料がよい・あまりないによらず、お金は働けばある程度入るし、消費者をくすぐるような宣伝もあり、ついつい新製品、他の人よりいいものあるけどさらに買うなど、気にしないで物を買ってしまう傾向にあります。

この物欲を減らしていくにはどうすればいいのでしょうか。

 

物欲を減らすための4つの方法

1 ー自分の部屋の物の位置を決めて置く

モノがあふれないように、しまう場所の位置を決めてしまい、それ以上あふれないようにします。

棚などは出来るだけ余裕があるようにしておき、余裕状態がいつも保てるようにします。

そして出来るだけ人を呼んで、ゆっくりくつろげる空間がいつもあるようにします。モノに埋まっているとできないですよね。

 

2ー 購買意欲を高めるものを避ける

広告や宣伝、テレビのコマーシャルなど、購買意欲を高めるように宣伝してきます。それが本当に必要で欲しいと思わせます。

ですが、欲しいものかどうかすぐに見極めて、ハッとして、立ち去る、別のことをするなど、広告から離れて下さい。

逃げる

この瞬発力をつけて下さい

 

3ー 自分の経済力を吟味する

ざっくりでいいので、給料など入ってくるお金とあなたが使えるお金を計算してみましょう

20万の給料で、家賃が8万、光熱費1万5千円、通信費1万5千円などを計算し、使えるお金を考えてみましょう。

出来たら、貯金をする金額も考えましょう。

どれだけ1か月分使える金額になりますか。

自分に厳しく行きましょう

その使えるお金を1週間割りします。一週間で使える金額が出てきますね。今使っている金額と比べてみましょう。予定通り行ってませんよね。

1週間はそれ以上のお金を財布から出しません

出来たら、銀行から出さないようにしましょう。昨今はATMが24時間動いています。

一度に1か月のお金を出さなくても、大丈夫です。1週間の最後には、使いたくても手元にお金がないかもしれません。

習慣つけるようにし、手元にお金が残るようにしましょう

 

4ー 何かに打ち込む

買い物でストレスが発散できると思う人が物欲に走ってしまう傾向にあります。

消費することでストレス発散するのではなく、違うものに目を向けましょう。

消費よりジムで鍛えたりすれば、ダイエットになったり、キレイになったり、健康的になったりします。

子供に英語や音楽を通わせている人だったら、同じように自分も学んでみます。

英語は子供の方が発音はうまいのですが、知識は一過性で相当長年通ってないと身につかないので、お母さんが手本になるくらいに上達するのを目標にするなど、今の生活+αの考え方でいいのです。

何かに打ち込むことは、自分の中の何かが向上していきます

やる気

自分への投資の方が、はるかに良い将来への投資になります

物欲は、モノを再現なく買ってしまう衝動になってしまうので、それを抑えることが必要です。

冷静に自分の状態を考え、生活の環境を考え、現実の資金を考え、将来へ役立つものへ転換できるようにしていきたいですね。

➡老後のお金に対する不安を持たないようにするには、老後の生活をお金によって不安にならない方法の記事を参考にして下さい。

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