気分の落ち込んだ時こそ笑顔を思い出す

気分の落ち込んだ時こそ笑顔を思い出す

落ち込むとどうしても暗くなってしまう

生活していると色々なことがあって落ち込むことがあるでしょう。

人は多かれ少なかれ、いろんなことを経験して、良いことにも悪いことにも直面します。落ち込むことがあった時に、落ち込む気持ちになるのは誰でもあり得ますね。

わざとではないにしても、落ち込むとどうしてもそれが顔や態度に出てしまって、他の人にも落ち込みオーラーが流れてしまいます。

同じようなことをしてしまうことを回避できるように、考え方を少しずつ切り替えていけたらいいですね。

例えば、こんな本、ちょっと古い本で前からよく読んでいたんですが、「いいことはいつ来るかな? スヌーピーと仲間たちはこうしている」は精神科医の書いた本です。この本に出てくるチャーリーブラウンは、「自分自身を正当化できない」傾向があり、わたしたちにもハッとさせられることがたくさんあります。

チャーリー・ブラウンは落ち込んだ時に自分を低く見て、自分には魅力がないと自己憐憫にひたる傾向があります。

もし何かの問題があるならそれを取り除き、よい方向へ向かうためには、出来るだけ問題を解決する方向にも目を向けながら、積極的な思いを持つために、最初は無理でも笑顔を出すようにすると、だんだん積極的な思いを持つことが出来るようになっていくかもしれません。(もし病気でその傾向があるなら病院など適切な場所で対処しましょう)

笑顔は人に好かれる

よい心の循環を取り戻すために、外では出来るだけ笑顔を出すようにしましょう。

でもわざとではなく、本当に心から楽しいと思えるように考え方を積極的にしていくようにすると、他の人からも、一緒にいると本当に楽しいと思ってくれるようになります。

「人を動かす」D・カーネギーの本でも、人に好かれる六原則の中に「笑顔を忘れない」があります。

そして、その中の経験には、「人の悪口を言わず、悪口を言う代わりにほめることにして、自分の望むことには何も言わず、もっぱら他人の立場に身を置いて物事を考えるように努めている」

人の悪口を言わず、悪口を言う代わりにほめることにして、自分の望むことには何も言わず、もっぱら他人の立場に身を置いて物事を考えるように努めている

「人を動かす」D・カーネギー 引用

そうできるようになったらいいですね。

楽しい状況を作り出すと、自分の消極的な気持ちが薄れていきますので、出来だけ最初は無理でも、笑顔を出していけると、落ち込みを忘れるかもしれません。

心を明るい方向へ

ドイツの詩人のツェーザル・フライシュレンの言葉に、”Hab’ Sonne im Herzen”

「心に太陽を持て」という言葉あります。

これは訳文の本です。

心の中を明るく維持しておくには、自分から笑顔エネルギーを出して、そこから他の人へも感化して、同じようにエネルギーをもらえると、自分の元気を取り戻せるかもしれません。

 

スマイル

落ち込む時には、落ち込むことを頭の中心にして暗い方向に向かず、明るい太陽の方を向くようにするようにしましょう。雑貨屋でスマイルカップを探して、笑顔の参考になるこんなビスケットを指して、ブレイクタイムを楽しむのもよいかもしれませんね。

 

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➡人との良い関係を持つためには、人間関係のカテゴリーをご覧になって下さい。

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