メタボ予防で快適な健康生活

 

メタボと聞くと、ぽちゃっとしたお腹を持ったお父さん像を思い出すのではないでしょうか。

ポチャッとしたお腹なんて表現は可愛いですが、メタボになると、内臓系の病気の予備症候群です。メタボ診断をされる前に、予防することは大切です。

 

最近健康診断でもメタボ検診が登場してきましたよね。

メタボリックシンドロームは日々の不規則な生活や、偏った食生活の積み重ねが原因となっておこります。メタボの状態は、高血圧や高血糖、高脂肪症があるかもしれません。

そのままほっておくと、脳卒中など命を落としてします病気を引き起こす可能性があります。メタボはならないように日頃の生活に注意が必要です。

 

では、メタボリックシンドロームの予防または改善するためにはどうしたらいいでしょうか。

まず自分の食生活はどうか思い起こしてください。

 

食生活によるメタボの改善

 

1- バランスのよい食事

ダイエットする時もそうですが、メタボ予防も単に食事を減らすのではなく、バランスのよい食事が大切ですね

基本は、主食ー主菜ー副菜 があること

 

2- 野菜を一日350g目標で食べる

意識的に野菜を食べてください。

野菜はビタミンや食物繊維があります。

お父さんなら家族に協力してもらい、ベジタリアン思考になったとでも言って公言しておくといいです。

サラダ

 

3- 食べる時はゆっくりとよく噛む

早く食べると、必要以上に食べてしまいます。

満腹中枢が脳に達してくるには20分かかります。

一口に30回を噛むことを心掛け、食事は時間をゆっくりかけて食べましょう。

家族と話しながら食べるのもいいですね。

なかなかできないと思う人は、時計をおいてタイマーをかけ、慣れるまで時計とにらめっこして、絶対に20分以上かけて食べると決心するといいです。

 

次に、運動をすることも有益です。

 

運動によるメタボの改善

 

ダイエットとは違い、健康を促進のためなので楽しく汗をかきましょう

運動することにより、基礎代謝もあがります。そうすると、安静時でも消費エネルギーが増加し、脂肪燃焼をしやすくなります。

中性脂肪が気になる人は、運動による改善効果も期待できます。筋肉量も増えていきます。

健康診断で気になる、血圧や血糖値の改善にもなります。

メタボかどうかの目安は、お腹周りを図って診断されます。お腹周りの脂肪はつきやすく、取れやすいです。

 

メタボを予防し、健康な生活に

 

最近自分のお腹がまずいと思ったら、運動を生活の中に取り入れて下さい。

日常の生活の活動量を増やすなど、体を動かすことを意識的に行っていきましょう。

メタボを診断される前に、自分のお腹をぽちゃっとさせないように健康的な生活を維持していきたいですね。

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